
ダイソーの店舗では、便利なセルフレジが導入されています。しかし、初めて利用する方や慣れていない方には少し戸惑うこともあるかもしれません。
本記事では、ダイソーのセルフレジの使い方や手順をわかりやすく解説し、レジ袋の種類や購入方法、利用できる支払い方法についても詳しくご紹介します。
この記事を読めば、スムーズにセルフレジを使いこなせるようになります!
ダイソーのセルフレジの使い方
今回ダイソーのセルフレジを使用したのは2024年11月です。
店舗によってセルフレジの種類や支払い方法などが異なる場合があるので、画面の説明などをよく読んで使用してください。
レジ袋の値段とサイズ一覧
まずはダイソーのレジで販売してるレジ袋の種類と価格をご紹介します。

レジ袋の販売場所はセルフレジの入口付近、またはセルフレジの横に置いてあります。
特に注意してほしいのがLサイズのレジ袋で、Lサイズのレジ袋のみ商品本体にバーコードが付いていません。※購入方法は後述。

ダイソーで売っているレジ袋の種類と値段は以下の通りです。
- Sサイズ: 3円(税込み3.3円)
- Mサイズ: 5円(税込み5.5円)
- Lサイズ: 9円(税込み9.9円)
Mサイズのレジ袋でもサイズが大きく、他のスーパーマーケットのものと比較すると、Lサイズくらいありそうです。

さらに、レジ袋のLサイズはとてつもなく大きいサイズで、2Lサイズのペットボトルが20本ほど入りそうです。特大サイズ(XLサイズ)といっても過言ではありません。
ゴミ袋や大きい荷物の運搬(ダンボール箱もすっぽり入る)にも活用できるので、1枚買っておくと意外と重宝します。
セルフレジの使い方・手順

ダイソーのセルフレジは上記のような形になっており、右側にお買い物カゴ(購入する商品)を置き、左側にマイバッグまたはレジ袋を置きます。
スーパーマーケットにあるような重量を量る装置は付いていなので、間違って逆に置いてもおそらく大丈夫だと思います。

セルフレジの最初の画面は上記のようになっているので、まずは画面右側の「スタート」ボタンを押して会計を開始します。
画面下には日本語の他、「英語」「中国語」「韓国語」の言語設定があります。
また、困った時に利用できる「定員呼び出し」ボタンもあります。

スタートボタンを押すと、「レジ袋をスキャンしてください」と表示されます。
レジ袋が必要な方はレジ画面の横にあるスキャナーを手に取り、画面下にあるレジ袋のバーコードをスキャンします。
先程もお伝えした通り、Lサイズのレジ袋のみ商品本体にバーコードが付いていないため、画面下のバーコードを使用する必要があります。

スキャナーはレジ画面の左横あり、レジ袋のバーコードに向かってスキャナーのトリガーを引きます(押す)。

レジ袋のバーコードをキチンと読み取ると、画面に「買物袋Lサイズ(9円)」と表示されます。

レジ袋の登録が終わったので、次に購入する商品のバーコードをスキャンします。
右側に置いた商品を一つ手に取り、商品本体のバーコードを「バーコード読取口」にかざし、左側の台に置きます。
また、商品のバーコードの読み取りは、先ほど紹介したスキャナーを使用してもOKです。

全ての商品の登録が終わったら、画面右下の「会計」ボタンを押して支払い画面に進みます。
支払い方法一覧

ダイソーのセルフレジでは現金払いの他、以下のキャッシュレス決済も利用可能です。
各種クレジットカード
- VISAカード
- マスターカード
- JCBカード
- アメリカン・エキスプレス・カード
- ディスカバーカード
電子マネー
- 交通系ICカード(Suica・PASMOなど)
- iD
- 楽天Edy
- クイックペイ
スマホ決済(バーコード決済)
- PayPay(ペイペイ)
- メルペイ
- d払い
- 楽天ペイ
- au PAY
現金払いでも良いですが、還元率が高いキャッシュレス決済を利用すれば、その分お得にお買い物ができます。

「お支払い方法を選択してください」と画面に表示されるので、利用したい決済方法を自分で選択肢ます。

例えば、現金払いを選択肢た場合、セルフレジの手前に付いているキャッシング装置にお札や硬貨を投入します。お釣りは下のトレーから出てくる。

今回は電子マネーの「iD(アイディー)」を選択し、決済をしてみました。

交通系ICカードや電子マネーを選択した場合、メイン画面の横に付いている決済端末に、カードまたはスマホをかざして決済を完了させます。
ちなみに、クレジットカードでの決済を選択した場合、上記画像のカード挿入口にクレジットカードを入れます。金色のICチップ側から挿入する。

PayPayなどのスマホ決済を利用する場合、スマホの決済用バーコードをセルフレジの「バーコード読取口」にかざして決済を完了します。
また、セルフレジに付いているスキャナーを使ってバーコードを読み取ってもOKです。

支払いが正しく完了すると、レシートが出てきて、セルフレジの操作は終了です。
最後に、左側に置いた商品やお財布などを忘れ物が無いかを確認してからレジを離れましょう。
まとめ
ダイソーのセルフレジは簡単で便利ですが、初めて利用する場合は画面の案内に従いながら進めると安心です。
レジ袋の種類や購入方法、またさまざまなキャッシュレス決済にも対応しているため、自分に合った方法で快適に買い物を楽しめます。
ぜひ次回の買い物でセルフレジを活用し、スムーズなお会計を体験してみてください!