
二郎系ラーメンの名店として知られる「どでん 北浦和店」。
豪快な盛り付けと濃厚なスープが特徴で、ガッツリ食べたい方にはぴったりのお店です。
行列必至の人気店ですが、スムーズに楽しむためのポイントも含めて、詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてください。
どでん 北浦和店とは
どでん 北浦和店は、埼玉県さいたま市にある二郎系ラーメンの人気店です。
2012年にオープンし、地元のラーメンファンを中心に高い支持を得ています。極太麺と濃厚なスープに加え、ボリューム満点の無料トッピングが特徴。
店名の「どでん」は、驚きを表す方言に由来し、その名の通り圧倒的な盛りのラーメンを提供しています。行列必至の人気店ですが、その味わいは並ぶ価値があると評判です。
最寄り駅は北浦和駅
どでん 北浦和店は、埼玉県さいたま市緑区三室1207-4に位置しています。
最寄り駅の北浦和駅からは約3kmの距離があり、徒歩では30分以上かかるため、公共交通機関の利用が便利です。
北浦和駅東口から出ているバスを利用し、「教育センター前」バス停で下車すると、徒歩約5分で到着します。
駐車場も店舗近くに6台分が用意されていますが、満車の場合もあるため、周辺の駐車場の利用も考慮しておくと良いでしょう。
カウンター席のみ店内
どでん 北浦和店は、二郎系インスパイアの人気店で、特に夜遅くまで営業していることから、平日でも行列ができることが多いです。
外観はシンプルながらも、ラーメン愛好家たちの熱気が漂う雰囲気があります。店内はカウンター席のみで約12席が用意されており、店員さんの元気な掛け声が印象的です。
店内は清潔感があり、ラーメンの提供スピードも比較的早いため、回転率が高いのも特徴。
人気メニューと値段
どでん 北浦和店では、ラーメンと油そばが主なメニューとなっており、トッピングのバリエーションも豊富。
定番の「ラーメン小(950円)」のほか、「ラーメン中(1000円)」や「ラーメン大(1050円)」も選べます。
追加トッピングとして、ローストポーク(120円)、味玉(100円)、魚粉(50円)などがあり、カスタマイズの自由度が高いのも魅力。
無料トッピングとして「にんにく」「やさい」「あぶら」を選べるため、自分好みの一杯を楽しめます。
「ラーメン小(950円)」を食べた味の感想

今回注文した「ラーメン小(950円)」は、見た目から圧巻のボリュームでした。無料トッピングとして「にんにく」「やさい増し」「あぶら増し」を選択。提供された一杯は、どでん特有の山のような野菜の盛りが特徴的で、まさに二郎系の王道といった印象です。
まず、スープはしっかりと乳化しており、豚の旨味が凝縮された濃厚な味わい。塩分は控えめで、カエシの主張が強すぎないバランスの良さを感じました。脂がスープに溶け込むことで甘みが増し、一口飲むごとに深みのある味わいが広がります。
麺は極太の麺で、ワシワシとした食感が楽しめるタイプ。低加水で噛み応えがあり、スープとの絡みも抜群。しっかりと噛みしめることで、小麦の風味を存分に味わえます。
野菜はモヤシを中心とした構成で、ややしっとりした仕上がり。スープとの相性が良く、脂を絡めながら食べると至福の味わいが広がります。増しにすると相当なボリュームになるため、食べ切る自信がない方は「そのまま」でも十分満足できる量です。
チャーシューは厚切りで、程よく脂身が乗ったジューシーな仕上がり。柔らかく、噛むたびに旨味が口の中に広がります。今回は注文しませんでしたが、トッピングのローストポークを追加すると、さらに異なる食感と風味が楽しめるのでおすすめとのこと。
食べ進めるうちに、スープの旨味が麺と絡み合い、満足感がどんどん増していきます。別皿の脂を少しずつ加えながら食べると、味の変化も楽しめるため、最後まで飽きることなく完食できました。
残念だった所・注意点
クチコミによると、駐車場が6台分しかなく、満車になりやすい点がネックのようです。
また、店頭に行列ができることが多く、特に週末や夜遅い時間帯は30分以上待つこともあるため、時間に余裕を持って訪問するのが良いでしょう。
無料トッピングの「どでん(最大量)」は相当なボリュームになるため、初めての方は「増し」程度にしておくのが無難とのこと。
総評
どでん 北浦和店は、二郎系の中でも独自の個性を持つ名店で、がっつりとしたボリュームとこだわりのスープが魅力です。
特に、自家製の極太麺は食べ応え抜群で、スープとの相性も抜群。無料トッピングで自分好みに調整できる点も嬉しいポイントです。
駐車場が限られている点や行列の長さは注意が必要ですが、それを差し引いても満足度の高い一杯が味わえます。