
埼玉県川口市にある『麺屋 桐龍 東川口本店』は、二郎系ラーメンの名店として多くのラーメン愛好家に支持されています。
自家製の極太麺と濃厚なスープが特徴で、ガッツリ系の一杯を求める人にぴったりです。
今回は、お店へのアクセス方法や店内の雰囲気、実際に食べたラーメンの感想などを詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。
麺屋 桐龍 東川口本店とは
『麺屋 桐龍(きりゅう)』は、埼玉県川口市にある二郎インスパイア系ラーメンの人気店です。2011年に創業し、極太自家製麺と濃厚な豚骨醤油スープが特徴の一杯を提供しています。
無料トッピングの「全部まし」や豊富なカスタマイズが魅力で、多くのラーメン愛好家に支持されています。
店内は一蘭のような仕切り付きカウンターが並び、一人でも気軽に訪れやすい雰囲気です。
東川口駅から徒歩16分
『麺屋 桐龍 東川口本店』は、埼玉県川口市戸塚3丁目36-18に位置しています。
最寄り駅はJR武蔵野線・埼玉高速鉄道「東川口駅」で、駅から徒歩約16分ほど。
駅からはけやき通りを戸塚安行方面へ進み、コモディイイダの並びにあります。
バスを利用する場合は、東川口駅から国際興業バス「戸塚安行駅行き」に乗り、「戸塚三丁目」停留所で下車すると徒歩1分です。
駐車場はスーパーの共有駐車場を利用できるため、車でのアクセスも可能です。
お店の雰囲気
店の外には待機列ができることが多く、特に昼食時や夕食時には長蛇の列ができることも。
カウンター席が約20席あり、一蘭のように仕切られているため、一人でも落ち着いて食べることができます。
店内はラーメンの濃厚な香りが漂い、豚骨の匂いが強め。注文は券売機で食券を購入し、トッピングなどの希望を専用の用紙に記入して渡すシステムとなっています。
提供スピードは比較的早く、スムーズに食事ができます。
人気メニューと値段

麺屋 桐龍 東川口本店の主なメニューは以下の通りで、各種トッピングは50円から注文可能です。
- 特製らーめん(ミニ1320円、小1370円)
- らーめん(ミニ890円、小940円)
- 辛いらーめん(ミニ990円、小1040円)
- トッピング各種(チーズ130円、ショウガ50円、マヨネーズ50円、魚粉50円など)
二郎系ラーメンとしては比較的リーズナブルな価格設定で、がっつり食べたい人向けのメニューが豊富です。
『ラーメン小 940円』の味の感想

今回注文したのは「ラーメン小」(税込940円)で、無料トッピングは「全部まし」(野菜、ニンニク、アブラ)を選択。
まず、提供されたラーメンの見た目は圧倒的なボリューム。野菜(もやし中心)の山が高く盛られ、スープの中には極太の自家製麺が隠れています。スープは非乳化系で、キレのある醤油ベース。豚骨の旨みがしっかりと感じられ、スープ単体でも十分楽しめます。
麺は極太で、ワシワシとした食感が特徴で、スープとの絡みもよく、噛むたびに小麦の風味が広がります。ただし、今回の訪問では野菜がややぬるく、スープの熱々感が少し物足りなく感じました。さらに、油の種類が以前と変わったのか、コクのあるドロッとした食感が控えめになっている印象。
チャーシュー(豚)は柔らかくてジューシー。ウデ肉はしっかりとした肉感があり、食べ応え抜群でした。ただ、部位によっては少し硬めのものもあり、脂身のバランスに個体差があるようです。
ショウガのトッピングは非常に良いアクセントとなり、ニンニクとの相性も抜群。食べ進めるうちに体がポカポカと温まり、汗が出るほどのパワフルな一杯でした。
残念だった所・注意点
クチコミによると、店内の衛生面に関する意見が分かれています。特に、グラスに油が浮いていたり、テーブルの清掃が十分でないという声が見受けられました。
また、食券機の操作やトッピングの記入方法に戸惑う人も多く、初訪問の際は事前に流れを予習しておくのがおすすめです。さらに、人気店ゆえに混雑時の待ち時間が長くなることがあるため、時間に余裕を持って訪れるのが良いでしょう。
総評
パンチの効いた二郎系ラーメンが魅力の『麺屋 桐龍 東川口本店』。極太麺と濃厚スープが絶妙に絡み合い、一度食べたらクセになる味わいです。
日によって味のブレがあることや、初見では注文方法に戸惑う点もありますが、総合的に見て満足度の高いラーメン店です。